かさばるタオルをすっきり収納!見せるランドリー収納を実現!

必ず毎日使うものの一つがタオルです。バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルなど大きさもいろいろあり、綿やシルク、ナイロンなど素材も様々です。ホテル使用の厚手でもこもこしたタオルもあれば、温泉などで配られる薄手のタオルもあります。

私は個人的には薄手のものは乾きやすくてありがたいと思うのですが、友人は上質な素材でできた厚手のタオルじゃないと絶対にいやだと言い張ります。

各家庭には平均すると10枚以上、あるいはもっと多くのタオルがありますがどのように収納していますか。タオルにこだわる人はおそらく収納にもこだわりたいはずですが、どのようにすればすっきり見えて、かつ使いやすいのでしょうか。

まずは見せないタオル収納からご紹介しましょう。大きさや柄に統一感がない場合、見せる収納にしてしまうと一気にごちゃごちゃしてしまいます。見せる収納にする場合は常にたたみ方にも注意を払わなければなりません。毎回丁寧に折りたたむのは無理という人はひとまず隠す収納から始めてみましょう。

タオルの収納先はランドリルームや脱衣所に置かれたラックというのが一般的だと思います。見せない収納の場合、ラックや棚の上にバスケットやボックスなどを置きその中にタオルを収納します。タオルを入れるバスケットやボックスは籐でできたものや帆布で出来たものなど素材にこだわると雰囲気が出ます。

いくつか置く場合には素材を統一することですっきり感がでます。バスケットやボックスの中にタオルを収納する場合はできるだけコンパクトにたたんで立たせて収納するか、くるくる丸めて収納することでより多く収納することができます。重ねて収納すると取り出しにくい、いつも一番上にあるものばかり使い傷みが早くなる原因となります。

さて、次は見せる収納です。ホテルなどはバスルームの棚の上に丁寧にたたんだタオルが置かれていますが、あんなイメージです。ドアの上やバスルームの空いている壁におしゃれな棚を取り付けその上にタオルを置くとまるでホテルのようです。

ただし、見せる収納を選んだ場合にはある程度タオルの色や大きさを統一する必要があります。棚以外にでも、洗面台の脇などにマガジンラックを置いてそこにロールケーキのように巻いたタオルを4枚ぐらい収納するとまるでリゾート気分です。

雑誌などを見ているとワインラックに丸めたタオルを収納しているものもありました。なんて斬新なアイデアなんでしょう、、

その他にも棚の底の部分に穴をあけて、タオルを取り出す方法があります。これなら下から順番に使用することができますし、お子様でもすべてのタオルをぐちゃぐちゃにすることなくタオルを取り出すことができます。

うちには棚を作るスペースもラックを置くスペースもないという方は最近流行のスリムラックを活用するという手もあります。スリムラックなら洗濯機や洗面台と壁の隙間などに置くことができます。スリムラックさえ無理という方はウォールポケットはどうでしょうか。

バスタオルなどは無理かもしれませんが、普段使うハンドタオルなら何枚も収納することができます。

手を洗った後に使うハンドタオルは洗面台の端におしゃれなバスケットを置き、そこに丸めて立てておくと来客時にも使いやすいですし、見た目もいいと思います。見せる収納は苦手という人も、頻繁に使うタオルはしまい込むよりも出ていた方が使いやすいのは確かです。

おしゃれなたたみ方も何度か練習すればすぐに手早くできるようになると思いますのでぜひ挑戦してみてください。