女性はみんな靴がスキ!増えすぎた靴をすっきり収納する方法

私はデパートに行くと必ず靴売り場を一周するのですが、靴が好きな女性は私だけではないはずです。ハイヒールやサンダル、パンプスなど色や素材は様々で、好きな靴を並べて眺めているとなんとも幸せな気持ちになります。

しかし、一つ靴を集めることのデメリットを挙げるとするとかさばること。限られたスペースで沢山の靴を収納することはとても難しいのです。靴は基本的には箱に入れて収納する方が大きさが統一されますし、重ねて収納することができます。

靴はそのまま重ねるとヒールの先で傷がついたり、靴底の汚れが壁やほかの靴についてしまう危険性があります。ハードルの高い靴の収納にはどのような方法があるのでしょうか。

まずは靴を玄関に収納する場合です。持っている靴の数にもよりますが、多い場合には普段はく靴は玄関に、特別な日の靴はクローゼットなどに収納すると玄関の靴箱がぎゅうぎゅうづめになるのを防ぐことができます。

家族がいればなおさら収納できる靴の数は限られてしまいます。靴箱に収納する場合、両足の靴を並べて置くと場所をとります。そんなときの強い見方が100円ショップなどで取り扱いのある靴専用のラックです。これは右足と左足を重ねて収納できるので倍の数の靴を収納できます。

棚の上部を利用するという意味ではプレートなどを収納するときに使うラックも便利です。上下に靴を収納できるのでスペースを有効利用できます。

お気に入りの靴をクローゼットに収納する場合は購入時についていた箱や透明のケースなどを利用すると重ねて収納することができます。箱の場合は靴の写真を撮って貼っておくと中にどの靴が入っているか一目でわかります。また靴を入れるプラスチックケースも透明のものがわかりやすくておすすめです。

箱やケースを置くスペースがないという場合には靴専用のハンガーも市販されています。例えばクローゼットの中に突っ張り棒を通し、そこにシューズハンガーをかけると靴を選びやすいです。突っ張り棒の棒の部分に直接ヒールをひっかけるという手もあります。

シューズハンガーをわざわざ買わなくても、普通のハンガーをまげて靴用のハンガーを作ることもできます。

フラットシューズなどのあまり厚みのない靴の場合にはファブリックやビニール製の壁掛けラックのポケットに突っ込んでしまうのもアイデアです。さっと取り出せて便利ですね。

もしも靴の数があまりにも多くてクローゼットにすべて収納するのは厳しいという場合にはベッド下のスペースを活用しましょう。すのこにキャスターを付けたものに靴が落ちないように滑り止めや枠をつけて収納すれば靴の数が多くても問題なさそうです。キャスター付きすのこ収納なら靴以外のものでも収納出来てすぐに取り出せます。

さらにハードルが高いのはブーツの収納です。ブーツは普通の靴以上にかさばりますし、傷や折れ目がつくと目立ちやすいのです。革製品は湿度にも注意しなければなりません。ブーツキーパーを入れて型崩れを防ぐのはもちろんブーツ専用のクリアケースに入れて倒して重ねることで少しでもスペースを節約することができます。

靴は良質のものであれば一生ものです。きちんと手入れをしながら保管すれば一生はくこともできます。無理に押し込んだりせず、通気性も考慮しながら収納することが大事です。