レシートや請求書、書類の束は増えるばかり!取り出しやすく整理整頓

買い物のレシートや郵便、学校や幼稚園からの手紙、放置しておくとどんどん増えて収拾がつかなくなって困ってしまいます。このような書類類は増えていく一方できちんと整理しないと家中で無駄なスペースをとり、見た目にも乱雑で片付けのできない人という印象が強くなってしまいます。

しかし、毎日のように増え続けるレシートや手紙などはどのように収納したらいいのでしょうか。ポイントは二つあります。まずは不要な書類を捨てることです。もしかしたら必要かも、、、と選別が難しいものもあると思いますので、後から必要になると困ることがないように日付を確認して、必要になりそうなものはとりあえず保管しておきましょう。

二つ目のポイントは毎日整理するのは大変なので二週間に一度、もしくは一カ月に一度と決めていらないものを捨てます。それまでは広告やダイレクトメールなど明らかに不要なもの以外は一時的にまとめておきます。学校や幼稚園の行事に関する手紙はそのイベントが過ぎたら確実に不要なので捨てるようにしましょう。

書類の収納にはとにかく100円ショップのアイテムが役立ちます。書類を入れる引き出しやトレイ、クリアファイルやクリアケース、ファイルボックスなど多種多様で用途や使い勝手に応じた商品をみつけることができます。

書類の量は家庭によって異なります。自宅で仕事をしている場合には仕事関係の書類など専業主婦よりも多くなります。また子供が多い場合にも学校でもらう書類が増えていきます。提出が必要な書類は先のばしにせずもらったその日に記入して、郵送準備をするか、子供の提出用ファイルに入れるなどしましょう。

今週中に処理しようなどと思っているとほかの書類に埋もれ、提出期限に遅れてしまったなどということになってしまいます。

書類はまず中がいくつもに仕切られたドキュメントファイルに一時的に保管しましょう。ドキュメントファイルは5つ~6つぐらいのポケットに分かれていますので、レシート、学校、医療費、イベントなど項目を書いたラベルを貼り、分けておきましょう。

ファイルの中身がある程度たまったところで引き出し付きの書類用の収納棚やファイルボックスに分けていきます。一時的に保管されている書類は全てが必要なものではないので、引き出しに移す際には要らないものを処分します。

それでも書類というのは何年も経つうちにとてつもない量になってしまいます。そんなときはパソコンでスキャンし、データとして残すという手もあります。同様に子供の作文や作品など増えても捨てることができないものは写真にとったり、スキャンして残すことで場所をとりません。

頻繁に使うもの、近々必要になりそうなものは書類が入る大きめのウォールポケットに入れて必要なくなるまで収納するのも取り出しやすくておすすめです。子供のスケジュールや大事な手紙は壁にコルクボードをかけてそこに画鋲でとめておくという手もあります。

これなら目につきやすく、予定を忘れにくいので実践している人は多いはずです。どんどん増えていく書類はある程度たまったら片付けするという方法で、家の中が書類だらけになってしまうのを防ぎましょう。

またわかりやすく収納することで予定の管理や書類の書類の能率がアップすること間違いなしです。