おしゃれな人はクローゼットも整理整頓!引き出しやキャスターを活用

海外ドラマなどを見ているととても素敵なウォーキングクローゼットが出てきて思わずため息が出てしまいます。広々としたクローゼットにはカラフルなドレスがかけられ、何十足ものハイヒールが飾られています。しかし、これは日本で暮らす私たちにとってはあまりに非現実的です。

私は洋服が好きでものすごい量の洋服を持っているのでクローゼットは常に悩みの種です。クローゼットはたくさん入ればいいだけではなく、見やすく取り出しやすいことが大切です。時々引き出しの奥から購入したまま忘れていたカットソーなどが出てきて、びっくりします。

どんな洋服があるのか一目でわかってコーディネートしやすいこともクローゼット収納にはとても大事です。クローゼットの高さなどにもよりますが基本的には上部に洋服をつるし、下の部分にはチェストや収納ケースを置きます。

クローゼットは奥行きがそれぞれ違うので収納ケースやチェストも購入前にしっかり奥行きをチェックして無駄なスペースを作らないようにしましょう。ハンガーにかけて吊るすワンピースやコート、ドレスなどは長さをそろえると収納しやすいです。

またコートやスーツなどをつるす場合には布製の収納カバーに入れて保管すると埃を防ぐことができます。収納カバーは一部透明になっているので中身がわかりやすいので便利です。

クローゼットの上部にスペースがある場合には大き目のバスケットによく着る衣類を入れるといいでしょう。

靴は普段はくものは玄関の靴箱に、そうでないものは100均で売っているプラスチックケースにコンパクトに収納して重ねて保管しましょう。靴箱がある場合には靴の写真を撮って靴箱の正面に貼っておくとどの靴が入っているのかわかりやすいです。

ネクタイやベルトなどは専用のハンガーを使用すれば一つのハンガーに6個ぐらいかけることができます。これでスペースを有効に利用することができます。スカーフなども専用のハンガーにかけたり、折りたたんでクリアファイルに入れるとシワにならず、一目でどんなデザインのものかわかります。

ごちゃごちゃしやすい下着や靴下は布製の仕切りを使い、くるくるっと丸めて収納しましょう。見やすいし、靴下が片方行方不明になったりせずにすみます。仕切りはわざわざ買わなくても、牛乳のパックなどでも作ることができます。工作感覚で作ってみるのも楽しいかもしれません。

ブラジャーは子供服用の小さめのハンガーにかけて保管するとすると型崩れを防ぐことができます。

普段使いのバッグをクローゼットの空いているスペースにS字フックを利用してかけましょう。ブックエンドなどを利用して倒れないように工夫して保管することもできます。バッグは形も大きさも様々なので収納が難しいものの一つですね。型崩れを防ぐためにも無理に詰め込むのは避けましょう。

クローゼットを最大限に利用するためにはまず着ない洋服を捨てること、そしてなるべく重ねずに収納することです。1年間着なかった服はおそらくもう一生着ません。洋服のデザインやシルエットには流行があるので数年前の服は古臭く見えてしまうもの。

重ねて収納すると一番下にある服は着る機会が少なくなってしまいます。なるべく見えやすくたたんだものをしきりをつかって立たせるように収納することで見やすくなるだけではなく、洋服のコーディネートも増えおしゃれな人だと思われるようになりますよ。