子供部屋は可愛さ重視!整理整頓ですくすく健やかに育つ!

うちの子供部屋の壁には雲が描かれています。昔見た映画の中の子供部屋の壁に雲が描かれていて、とても斬新でかわいらしくいつか子供ができたら同じようにしようと思っていました。今は雲の柄の壁紙があるのでとても簡単に雲の部屋が出来上がりました。

ちなみにデスクは青いIKEAのデスクが二つ並べられていてこれもとてもかわいいのですが、問題は収納でした。おもちゃはとりあえず段ボールに詰め込まれ、ノートや教科書は使わなくなったものが高く積み上げられ、洋服はチェストからあふれ出していました。

せっかく部屋がかわいいのにどうにかしたら?と妹に言われ、夏休みを利用して一から収納を見直しました。子供が使うものですから、見た目がすっきりするだけではなく、子供にとって使いやすいものでなければなりません。ものがどこにあるかわかりやすく、取り出しやすいことを前提に子供部屋の収納について考えていきます。

子供がまだ小さい場合、レゴや積木などのおもちゃはそれぞれサイズのあったプラスチックケースに入れて、カラーボックスなどの棚に収納するといいでしょう。子供がどのおもちゃで遊ぼうか迷ったときにも透明のプラスチックケースに入れることで中身がわかりやすく、おもちゃを選ぶことができるのです。

子供の主体性を伸ばすためにも自分で選ぶという行為はとても大切です。また小さい子にとってはお片付けという行為も学びの一つです。自分が遊んだものはきちんとしまおうねと教えている家庭も多いでしょう。そんなときプラスチックケースならお片付けもしやすいのです。

かさばるぬいぐるみなどは大きめのバスケットが収納しやすくていいですね。子供乗せの高さに収納するというのも、子供にとっては目につきやすくていいと思います。

子供部屋に小さな机を置けるようでしたら、ノートやクレヨンなどはすぐに取り出せるようにしておくと子供がすすんで絵をかいたり、工作をしたりする機会が増えます。片づける場合でも机の上のボックスや鉛筆立てに立てるようにしておくと小さな子供でも難しくありません。

子供部屋の悩みの種といえば、どんどん増える絵本などです。小学生になったら本格的な本棚を買って本を並べるのもいいのですが、小さいうちはなるべく表紙が見えるように並べる方が子供が本を手に取りやすくなります。

子供用の本棚は絵本の表紙が見えるように並べられるものが多くありますが、それがなくても、壁掛けラックやプレートスタンドなどを使うと表紙が見えるようにディスプレイすることが可能です。

子供の洋服も案外収納場所に困るものです。子供は洋服のサイズもどんどん変わっていきますのであまり大量の洋服を持つことはおすすめしません。子供にとって着やすい洋服を中心に選び、あまり先を見越して来年の服などを大量に買い込むと保管場所に困ってしまいます。

とりあえず着ない洋服などはベッドの下に高さのない収納ケースに入れて収納しましょう。Tシャツなどかさばらないものはくるくると丸めて、壁掛けラックに収納すると取り出すのも簡単です。

部屋がきちんと整理整頓されていることは子供の成長にとても大事です。小学生になると学校からの配布物も多く、小さいうちから整理整頓する習慣がないと、収拾がつかなくなり、提出物の忘れ物などが増えることになってしまいます。

大人になってからも会社のデスクがいつも書類で埋もれている人がいますが、片付けの習慣がないとそんな大人になってしまうかもしれませんよ。わかりやすい収納でお片付けの習慣を付けましょう。