どんどん増える本やDVD!一見収納しやすそうだけど、、、

昔は収納といえば本やDVDの収納が真っ先に頭に浮かんだのではないでしょうか。一昔前は本やDVDを購入するのが一般的でその量は増えるばかりで収納に困った経験がある人は少なくないはずです。

最近はCDやDVDは購入せずにレンタルしたり、ダウンロードしたりできるので本当に手元に置いておきたいものだけ購入する人が増えていますね。本に関してはタブレットなどでダウンロードして読むこともできますが、本が好きな人はアナログな人が多く、実際に手にとって読みたいという人もいますね。

昔ほど量が多くはないとしても増えてしまったCDやDVD、書籍類はどのように保管するのがベストなのでしょうか。DVDや書籍はかさばりますし、隠すにも限界があります。ラックや棚、専用のDVDタワーなどにまとめて見せる収納にするのがいいと思います。

一番簡単でコストのかからないDVD収納といえばプラスチックボックスを購入してまとめて収納することです。このときに注意したいのはクリアボックスや中身が見える上部に窓があるファブリックボックスなどを選ぶことです。大量にDVDがある場合、いちいち取り出して探すのは面倒なので中身が見えると便利です。

またボックスの形も細長いものなどDVDの大きさにあっているもの、入れる方向や入れる枚数などを考慮してぴったりのものを選ぶことも大事です。DVDの枚数が多いと見せる収納としては圧迫感が出てしまいますので気にっているものや頻繁に見るものをおしゃれにディスプレイしてみるのはどうでしょうか。

扉の部分が傾斜になっているディスプレイラックや絵本ラックを使用したり、ウォールシェルフに滑り止めをつけてにお気に入りのCDやDVDを飾ると来客の際にも好きな音楽や映画の話で盛り上がること間違いなしです。

あまりにも数が多すぎる場合にはケースから出し、DVD用のクリアファイルにジャンルごとにまとめて収納しましょう。そして、そのファイルをまとめてファイルボックスなどに立てておけば場所もとらず、また目当てのDVDがどこにいったかわからなくなることもありません。

さて次は本の収納です。本は大きさや厚さも様々ですので統一感を出すのは難しいですよね。まずは本棚に並べるときのポイントをご紹介しましょう。本の数にもよりますが、やはり本には本棚がベストです。ジャンル別に並べたいのはやまやまですが、やはり大きさやカバーの色でそろえる方がすっきり見えます。

中途半端に並べるよりは隙間なく詰めた方がいいですが、隙間が空くようであれば写真立てや花瓶などインテリア雑貨を置くとおしゃれになります。ただ、どうしてもごちゃごちゃしてしまうという場合にはキャスターがついている引き出すタイプの本棚もおすすめです。引き出すタイプのものは机と壁の隙間などに入れれば中身が見えることはありません。

本もDVD同様インテリアの一部として飾ることもできます。写真集や料理本などはカバーもおしゃれなのでインテリアとしてもおすすめです。私の友人にとてもインテリアにこだわりのある人がいるのですが、廊下に英語の書籍や雑誌を無造作に積み上げて置いてあります。それがなぜかとてもおしゃれに見えるのです。

床に直接置いてあると片づける場所がないの?とか、ごみに出すつもりなのかな?とか思ってしまいますが、そう思わせないところに脱帽です。おしゃれなブックエンドを使ったり、本を積み上げてその上に観葉植物を置いたり、もはや本なのに本としての役割を超えていますね。

誰の家にも必ずあるのに収納のハードルが高い本やDVD、ぜひインテリアの一部としておしゃれに収納してみてください。